夢想と妄想

眠ると夢をみる。
毎日ではないけれど、時々見ることがある。
夢って見るものは予想できないし、夢の中で多少なりとも動かせても良い方向に向くとは限らない。

そんな時は寝る前に良い事を考えるといいらしい。いわゆるポジティブシンキング。
例えば、昔ながらではあるけれども、好きな人の写真を枕の下に入れておくと夢に出てくるという話。案外やってみるとあてになる。
たぶん、脳内の中で1番新鮮な状態で記憶を保ち続けるので夢に出てくるのだろう。

好きな人の写真がどんなものであれ、夢に出てくればもうこちらのもの。相手の姿や、形、シチュエーションもある程度は妄想で補うことができる。

現実では恥ずかしかったりするけれども、夢で会ったのであれば、羞恥心など御構い無しで告白すらもできる。

相手に何を言おうか
ただ好きですというだけではもの足りない。1つ、いやもっとスパイスがほしい。味付けしないとシンプルに味気がない。

何か豊かなフレーズはないのかと思ってしまう。自分がどんな人であれ、相手の心を射止めることができるフレーズが。

日本人なら日本語でもいいかもしれない。
けれど、あえて英語で言ったりフランス語で告白というものも面白いかもしれない。
何か輝きがあるようにも思える。
もしかしたら、古代エジプト文字で告白なんていうのは飛びっきりのサプライズかもしれない。時間は相当かかるけど、想いは伝わるんじゃないか。

お昼時だし、妄想しながらご飯でも食べよう。
口説き文句は決めている

口説き文句は決めている

男と女の英会話―口説き文句で英語をゲット (English for fun!)

男と女の英会話―口説き文句で英語をゲット (English for fun!)