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日記 つぶやき してること

今後表示しない!という社交辞令はいつ消えるのか

メルカリで特に多いのだけど


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アプリのレビューを何らかの形で催促するように、起動を行う度に表示される『今後表示しない』という画面。


評価するのであれば、他の画面に移動して

レビューに進む。とっとと評価して、感想書いて投稿すれば相手にとっての今後のアプリ開発における改善点やそのまま続けて欲しい点が浮かぶだろう。こちらにとっても、使用しているアプリが良くなるのであればバンバン投稿したいところでもある。要はこれからの消費者に向けての意見なのだ。

そう思えば、レビューっていうのも高い評価を求めようとするかもしれないが、低い評価でも良い気がする。開発企業にとっては高い評価であろうが低い評価であろうが消費者の意見は意見なのだから、有り難く受け入れて違う製品を作る上で励みになるはずだ。

だが、例えばメルカリの評価であるが、よろしければ★5をつけようとする。確かにメルカリというアプリは使い勝手はいいよ。いいのだけど、高評価!という明確なものを見せているのは何故なのだろうか。

購入者とよやり取りは良かったもののアプリがいいよ!とは絶対的に言えない。よくあるのが、アプリを高評価するとガチャを回せたりする仕組みが目立つ。だが、メルカリはどうなのだろうか。ガチャはないはポイントはもらえないわ。もらおうとする考えがおかしいのだろうか。

写真で見ると三択だ。

・Appストアに移動して評価

・また後で〜

・お断りします!


こんな感じだろう。

特に評価する気もなく表示がめんどくさいので、上記2点は行わずお断り。

表示したくないから選択するものの、多分20回くらい(買い物ごとに)表示がされる。

これからも買い物するごとに評価が促されるだろう。おそらく、もうこれは広告みたいなもので例えるならば商品を買ってくれないと消えよ!商品買ってね!と暗示してるのだろう。

つまり、三択肢であれば

Appleストアに移動して評価(商品の購入)

・あとでレビューする(また今度買いますわー)

・今後、表示しない(買いません、セールスお断りします!)

だろう。


ということは、『今後、表示しない』という言葉は相手から『もう表示はしませんか?』と放たれているメッセージでボタンで『はい』と答えるものではなく、こちらが相手の絶対的選択肢から自分自身の直接的な言葉で返してきてください。というものだと解釈する。

だから、こちらが『今後、表示しない』というボタンを押し続けても、お断りします!絶対しません!嫌です!と言い続けているだけで相手には響かず、相手は一方的に評価してー、商品を買ってーと言い続けてるのだろう。

買わないと広告は消えない。いくらでも宣伝する。もし、買ったとしても次の宣伝がくるという仕組みが今の社会だ。


これが人間社会の暗示なのかと深く考えざるおえない。


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何だろうか、めんどくさい世の中になったものだ。