調べ調べよ泡沫の調べ

日記 つぶやき してること

本を紹介する本を作ると本ができる

最近、本屋に立ち寄ってみたら、当たり前だが本がある。世の中の本は何らかの需要があってか出版され、消費者によってその本が良いものかどうかの判断が下される。最近だとAmazonなどのレビューによって本を購入するかどうか決める人が多いだろう。もしくは書店が勧めている本が割と人気をよんでいるような気もする。ただたんにそこに置かれている本が売れることは少ないのが事実だ。よっぽどの物好きであれば買う人が少なからずいることは否めないのもまた事実であるが。

で、

最近良く目につくのが本を紹介する本だ

人生を狂わす名著50

人生を狂わす名著50



学生が勧める読んだら狂っちゃう本集だ。
図書館戦争の著者でもある有川浩もオススメしている。
カズオ・イシグロの『わたしを離さないで』を中身で紹介している。カズオ・イシグロノーベル文学賞を受賞する前に紹介していることもあってなかなか入り浸ったのではないのであろうか。世に入れるには難しい本を多いのが現実ではあるが、見方を変えて本を魅せれば考え方が変わり狂っちゃうかもしれない。


次に言わずと知れた『ダ・ヴィンチ

ダ・ヴィンチ 2017年10月号

ダ・ヴィンチ 2017年10月号


最近の本を最新情報で取り上げる雑誌。
今号は乃木坂46が特集ということもあり、アイドルに紹介されてる本なんて素敵!と感じる方もいるのではないでしょうか。(個人的主観)
俳優などの勧める本もあり、有名人にオススメされた本を読みたい!という方や最新情報は見逃せない!という方は是非手にとってはどうでしょうか。

他にも夫婦で本の評価をしている本や

読書で離婚を考えた。 (幻冬舎単行本)